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野木町煉瓦窯をみんなで守ろう!!

 ホフマン式輪窯は、銀座煉瓦街建設に際し日本に導入されてから各地に築造され、昭和26年(1951)には全国で50基存在していたということですが、現在残るホフマン式輪窯は、野木町煉瓦窯(国指定重要文化財「旧下野煉化製造会社煉瓦窯」)を含めわずか4基のみです。また、残る4基の中でも野木町煉瓦窯は、最も古く、最も原形をとどめているため各方面からの評価の高いものです。
 現在、野木町煉瓦窯は、以前の所有者が実施していた保存修理工事が中断されたままの状態で煉瓦窯の劣化が進み保全上の問題が危惧されています。また、保存修理工事を行うには多額の費用がかかります。
 このため、野木町ではみなさんからの寄附を募り、野木町煉瓦窯の保存修復を目指しています。

重要文化財野木町煉瓦窯保存基金制度

○「野木町煉瓦窯保存基金」の設置目的
  町が所有する国指定重要文化財「旧下野煉化製造会社煉瓦窯」の保存、修復及び維持管理に関する事業の財源に充てるために設置しました。

○「野木町煉瓦窯保存基金」の原資
  「野木町煉瓦窯保存基金」は、みなさんからの寄附金を原資としています。

○「野木町煉瓦窯保存基金」への寄附の方法
  「野木町煉瓦窯保存基金」への寄附の方法は次の3つがあります。

@ふるさと納税
 「ふるさと納税制度」の寄附申込書の自由意見欄に“煉瓦窯修復のため”と記載していただくと「野木町煉瓦窯保存基金」に積み立てをいたします。(「ふるさと納税制度」をご覧ください)また、お名前の公表を希望される方は、寄附申込書の自由意見欄に“氏名の公表を希望する”旨ご記入願います。
A指定寄附金
 町生涯学習課の窓口でみなさんからの寄附を受付いたします。金額は1口5,000円からです。税金の軽減(寄附金控除)は、「ふるさと納税」と同じ取り扱いになります。(「ふるさと納税制度」をご覧ください)
B募金
 役場本館1階住民課、町公民館、渡良瀬北斗乗馬倶楽部に募金箱を設置いたします。金額は任意ですので、みなさんのご協力をお願いいたします。


寄附の受入状況、寄附者のご紹介


問い合わせ先
◆野木町教育委員会 生涯学習課生涯学習係
 電話 0280-57-4188


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