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祭


ひまわりフェスティバル
ひまわり大迷路 ひまわりフェスティバル会場マップ
満開のひまわりに囲まれて・・・ 野木の夏、ひまわりの夏。
毎年7月下旬に行なわれる野木の一大イベント「ひまわりフェスティバル」。
会場で約18万本のひまわりが咲く予定で、例年好評をいただいている
「ひまわり大迷路」や「歌謡ショー」、「物産展」、「子供向けショー」など、
家族そろって楽しめるイベントを計画しています。
真夏の青空に向かって、満開に咲き誇るひまわりを、あなたも見に訪れて
みませんか?
ひまわりフェスティバル2010情報 
町内のひまわり畑情報
関連情報・・・ひまわり畑(自然散策のページへ)


野木神社のちょうちんもみ
ちょうちんもみ 野木神社マップ
ちょうちんもみが終わると、この地にも本格的な冬が訪れます
野木神社で毎年12月3日に行なわれるこの祭りは、奇祭といわれる
御帰社祭です。鎌倉時代に源頼朝から神田と神馬が献上されたときに
御出社祭や御帰社祭が始まりました。
12月3日の御帰社祭は、神領寒川郡の迫
間田(はさまだ)、寒川(さんがわ)、
中里、鏡、小袋、井岡、網戸(あじと)、下河原田(しもかわらだ)の8ヶ村を
巡り歩く祭りで、俗に「提灯もみ」とか「七郷まわり」と呼ばれています。
今ではその規模も小さくなり、野木神社周辺と野渡地区に限られています。
この祭りは奇祭にふさわしく、地元の子どもや若者たちが、竹ざおの先に
つけた火のついた提灯を、掛け声を掛けあいながらぶつけあいます。
古くは、各郷の裸男が精進潔斎し、手に提灯を持ってぶつかりあい神霊を
迎えたり送ったりしたといわれる伝統の祭りです。
関連情報・・・野木神社(歴史探訪のページへ)


五行の舞
五行の舞 野木神社マップ
優雅に、そして厳かに・・・
太々神楽(だいだいかぐら)とは、野木神社の例祭に奉納される神楽のことで、
町の無形文化財に指定されています。
12座あった舞のうち、翁の舞や天狗の舞など、11座のみが伝えられていました。
しかし、100年ほど前から行なわれていなかった五行の舞が、小山市の神社で
行なわれているものを基に、平成11年に復活奉納されるようになり、本来の
12座が復活しました。
舞子は地元の小学生の女の子で、白い上衣に赤の袴、上に千早という被布を
着て、頭には金に輝く冠をのせ、右手に幣束、左手に鈴を持ち、舞い踊ります。
五行の舞の五行とは、5人の神をあらわしているといわれています。
関連情報・・・野木神社(歴史探訪のページへ)


野渡のささら獅子舞
ささら獅子舞 熊野神社マップ
神輿がまちを練り歩きます 色鮮やかな山車
魔よけや豊作を祈って始められたという伝承があります。
野渡の鎮守、熊野神社は約1200年前の文武天皇の大宝3年(703年)に
紀州熊野から移されたといわれる由緒ある神社です。
この神社の祭礼として披露される「ささら獅子舞」は、今から500年前の
古河公方足利成氏の時代に、病気などの魔よけや豊作を祈って始められた
という伝承があります。

ささら獅子舞の行列は、毎年4月上旬に行なわれる春季大祭で、
昔さながらの木ぐるまをつけた「山車」が、彩りも鮮やかに飾り立てた笠鉾を
揺るがせながら先導します。
獅子舞の獅子頭をかぶる踊り手や棒や太刀使いはすべて小学生で、
昔は長男が獅子に選ばれました。最近では、この地区の小学生の数が
減少してきており、踊り手が不足しています。少子化の波は少なからず
伝統行事にも影響を与えているようです。
関連情報・・・古河公方足利成氏の墓(歴史探訪のページへ)



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